リクルーター研修



応募者の中から、会社にとって最適な人材を、口説くためのコミュニケーションスキルを習得する研修です。


リクルーター研修の対象者情報
  • リクルーター面談の中で、上手く学生の心を開く方法が知りたい
  • リクルーター面談の中で、どんな話題を話したらいいかがわからない
  • リクルーター面談の中で、学生に仕事の魅力を上手く伝えることができない
  • リクルーター面談を通じて、“身の丈を超える人材”を採用したい

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リクルーター研修とは

「リクルーター」とは、企業の人事部から依頼されて、企業を志望する学生とコンタクトを取り、採用活動のフォローを行う社員のことを指します。主に若手~中堅社員が担当することが多く、「リクルーター面談」と呼ばれる面談を通じて、出身大学の学生などと直接コミュニケーションをとります。

リクルーター面談は、学生が自社とマッチするか確かめるとともに、学生に企業の魅力を伝えて「口説く」、重要な存在です。しかし、日頃採用に関わらない人事「以外」の社員は、面談を通じて結局学生のことを理解できなかったり、学生に企業の魅力を適切に伝えることができなかったりします。

リクルーター研修では、リクルーターの役割を適切に理解したうえで、リクルーターに任命された社員が具体的にどのように学生と向き合うべきかを学びます。

目指す姿

  • 自社の魅力を語れるようになっている
  • 状況に応じて、適切に学生を感化できるようになっている
  • 自分自身と会社のビジョンの接点を見つけられている

リクルーター研修の特徴・内容

リンクアンドモチベーションのリクルータートレーニングの強みは、研修を受ける社員が、自分と会社のビジョンの接点を見つけられることです。「なぜ、自分がこの会社にいるのか、この会社に本当に必要な人材はどのような人か」を認識することで、自社の魅力を語り、人材を感化できるリクルーターを育成します。

①リクルーターの役割を理解する

リクルーターに求められる「語る」「見極める」「口説く」の3要素と、自身がリクルーターとして学生に与える影響の大きさについて理解します。

②リクルーター面談で「誰が」「何を」「どのように」伝えるのかを把握する

「誰が」フェーズでは、社員一人一人の特性に合わせて、陥りやすい失敗ケースを把握します。
「何を」フェーズでは、人が組織に惹かれる4つの要因を学びます。そして、それらの要因は実際に企業のどういった特徴に表れるのかを整理し、学生を「何で」惹きつけるべきかを把握します。
「どのように」フェーズでは、魅力的に「伝える」にはどうしたらよいかを、ケースを通じて学びます。

③実践演習

①②で学んだことを、実際のリクルーター面談を想定したワークを通じて実践します。そして、得られた気づきや反省をもって、今後の具体的なアクションプランを立てていきます。

リクルーター研修のメリット

リクルーター研修のメリットは「“身の丈を超える伝道師”を育成できること」です。

企業が変化する外部環境に適応し、発展し続けるためには、”身の丈を超える人材”を見極め、積極的に採用していくことが求められます。 そして、”身の丈を超える人材”を採用するには、社員が自分の視界内のことを語るだけではなく、学生の心を掴み「感化」させることが必要です。

リクルーター研修は、リクルーターとして学生とコミュニケーションをとる社員の「語り」「見極め」「口説く」力を養い、「感化スキル」を磨くことで、“身の丈を超える伝道師”を育成します。


講師情報・メッセージ

リクルーター研修
研修講師/井原 摩耶

講師メッセージ:
事業成長をもたらすには“身の丈を超える人材”の採用が必要です。
そのためにはまず、自社のリクルーターを“身の丈を超える伝道師”へと育てることが必須です。

研修内容について:
リクルーターがただただ現場の仕事視界、自分の等身大の視界でのみ語ってしまっては、身の丈を超える人材は口説けません。
また、事業や仕事を“説明”することはできても、学生の心を動かす“感化”スキルが不足しては、競合との共感の奪い合いに勝てません。
自社の未来を描く共通の「視界開発」と「感化スキル」を備え、競合に勝てるリクルーターこそが、
“身の丈を超える人材採用”を成功に導くキープレイヤーとなります。
本研修では、リクルーターの「集める・(志望度を)高める・口説く・育てる」という
各機能に求められるスキルと、自社の顔として共通して求められる視界の獲得を通じて、会社を代表する「伝道師」を育成します。

リクルーター研修 受講者からの声

  • ロープレの体験で、質問しようとすると意図のない質問になり、相手のことを知ろうとすると意図のある質問になるんだなと思いました。
  • 相手に質問して、その回答についてプラスの話題を考えるのがとても大変だと体感できました。
  • 4つの観点から学生の時間軸を聞き出すことはとても大変だと感じました。
  • 真意、本当に聞き出したい言葉を聞き出すための質問の難しさに気づくことができました。
  • 質問をし続けることの難しさ、相手が本当に思っている・考えていることを読み取ることの難しさを改めて感じました。

よくいただく質問
  • ■リンクアンドモチベーションの研修の特徴は?

    弊社では2001年より、企業に対するコンサルティングで培った ノウハウやセオリーを定式化し、教育研修を開発しています。 実際の職場での活用・実践を前提とした内容に加え、 体感型ゲームやグループワークなどを中心とした “楽しみ”ながら“学ぶ” 体感型の「エデュテインメントプログラム」 となっていることが特徴です。 また、弊社の基幹技術である モチベーションエンジニアリングを用いることで 単なる知識提供や意識変革ではなく、 参加者の「行動変革」を実現する研修となっています。

  • ■研修プログラムの種類はどんなものがある?

    「新入社員研修」や「管理職研修」といった階層別の研修から 「リクルーター研修」や「営業力強化研修」といったテーマ別の研修まで 企業様のニーズに合わせて幅広く実施しております。

  • ■プログラム内容について相談することは可能?

    可能です。 リンクアンドモチベーションの研修プログラムは、 企業様のご状況・ご要望に合わせてカスタマイズし、 ご参加者の行動変化が促進されるような 最も効果的な形でご提供させて頂いております。

  • ■研修プログラムの費用はどの程度?

    研修内容・実施人数によって費用は大きく異なります。 詳細は、お問い合わせページよりご相談下さい。

  • ■研修プログラムの実施事例はある?

    様々な規模・業界の企業様にサービスをご提供しております。 詳細は、実施事例ページよりご確認下さい。

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