キャリアデザイン研修とは?内容や目的を年代別に解説

ビジネスにおけるマナーとその背景を理解し、実践する上での意識付けを行う

対象:新入社員
日数:1日

ビジネスにおける基本マナーとその背景にある考え方を理解し、 マナーを実践する上で必要となる「覚悟」の重要性を学ぶ研修です。

目指す姿

・ビジネス社会で必要となる基本マナーを体得している。
・単なる知識としてではなく、マナーの意義や背景までを理解している。
・「社会人になる」ということが、学生時代の延長ではなく、「覚悟」を必須とするものという意識が備わっている。

サービスの特徴

基本マナーの所作に留まらず、その背景やマナーを実践する上で持つべき意識の醸成を行います。

1.基本マナーの「型」と「背景」の理解
「非言語による発し方(身だしなみ・立ち居振る舞い)」「言語による発し方(敬語)」「言語による受け方(電話応対)」「非言語・言語による交わり方(名刺交換・謝罪など)」のカテゴリに対して「型」だけでなく「背景」を理解させます。

2.基本マナーを実践する上での「覚悟」の重要性伝達
実践ワークを通じてマナーを実践する上で持つべき「3つの覚悟」の重要性を理解させます。




講師情報・メッセージ

キャリアデザイン研修
研修講師/羽田 徹

講師メッセージ:
元ラジオDJから営業、経営経験を活かして、学びでこの世界を豊かにするのがモットーです。

研修内容について:
本研修は、中堅社員やリーダーを対象に、『アイカンパニー(自分株式会社)』を経営するという意識を醸成し、自身のキャリアを考えていくための観点を習得するプログラムです。
今までキャリアについて考える意識の薄かった人や、目の前の仕事をただこなす状況になっていて仕事の意味づけがなされていない人に対して、アイカンパニーの社長として自分自身のキャリアについて考えるきっかけを創ります。
その結果、自分の将来なりたい姿と日常業務が接続され、自分のキャリアプランを意識しながらモチベーション高く仕事をしている状態を目指します。

キャリアデザイン研修 受講者からの声

  • BRIDGEについてこれほど詳しく聞くことができたのは初めてでした。自分で弱点だと分かっていた部分が明らかに低い点数として出ていると感じました。最後のスイッチ&フォーカスは初めて聞くお話で、これから営業として活かせるスキルになると思いました。
  • 自分自身を見つめる機会がなかったので具体的な数値をみて、さらにそれを考察する機会があったことがよかったです。今までは弱みを改善するという意識しかなかったのですが、強みを伸ばすために弱みを伸ばすということを考えると自分にもできそうな気がしました。
  • 弱み・苦手に対して「直さなくてもいい」と達観することが昔から多く、正当化している側面がありました。しかし今日の講義で、これは自身の弱みを把握できていないだけであり、客観視が足りないということに気づけました。
  • サーベイ結果についてコメントをいただいた時に、自分には見えなかった分析結果に気づかさせて頂きました。また、自分を客観視する重要性に気づくことができました。自分を客観的に見るのは得意だと思っていたのですが、内村航平選手のように3Dでは見れていませんでした。そういう見方もあるのだと、勉強になりました。私もこれから何かに取り組む際には、実況をしてみたいと思います。
  • 意外と自己分析できていないことが分かりました。過去のPJTで自分がどう感じたか整理すると、自分のモチベーションの核となるものを発見できてよかったです。


キャリアデザイン研修 導入事例CASE

 



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