リーダーシップ研修



昨今の変化の激しいビジネス環境下を生き抜くためには、PDCAサイクルを 高速で回しながら正解を導き出していくリーダーシップの発揮が必要不可欠です。 そして、そのリーダーシップの発揮は、管理職だけに求められているものではありません。

本研修では、一般的に誤解されがちな「リーダーシップの定義」を 参加者に正しく理解させるだけでなく、リーダーシップ開発において重要となる 「目的構築力」「影響力」「実行力」という3つの要素について実践イメージを深めます。 日常での具体的なアクションへと落とし込む、実践的な研修です。

下記のような課題・ニーズにお応えします
  • 中堅社員が、自分自身の業務を遂行するだけではなく、一緒に働くメンバーに対して「職場として目指すべきゴール」を明確に伝え、その実現に向けて行動してほしい
  • 視野を広げて現状を把握し、組織成果を高めるために必要なことを常に意識しながら働いてほしい
  • 困難な状況においても、周囲に影響力を発揮することで物事を前進させてほしい

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リーダーシップとは

リンクアンドモチベーションでは、リーダーシップを 「ある一定の目的に向けて人々に影響を与え、その実現に導く行為」と定義しています。 リーダーシップは「生まれつきリーダーシップがある人/ない人がいる」 「リーダーだけがリーダーシップを発揮すればよい」と誤解されがちですが、 リーダーシップは「誰もが獲得することができるスキル」であり、 変化の激しい昨今では「役割、肩書に関わらずすべてのビジネスパーソンに 求められるスキル」です。 しかし、多くの組織で、本来リーダーシップの発揮が期待されている社員が 自分自身の業務の遂行のみに注力してしまっており、 それにより組織成果が最大化できていないという状況が起きてしまっています。

リーダーシップ研修における陥りがちな失敗例

失敗例①「リーダーシップ」という言葉の認識が揃っていないままに、研修を進めてしまう

「リーダーシップ」という言葉の定義は諸説あり、 参加者の「リーダーシップ」という言葉への認識も様々です。 そのため、まずは参加者の「リーダーシップ」に対する認識を揃えることが必要です。

失敗例②リーダーシップを発揮する必要性を伝えないままに、「こうすればいい」というスキルだけを伝えてしまう

参加者自身が「リーダーシップを発揮することが必要」ということに 納得感を持っていなければ、いくらスキルを伝えても現場では実践されません。 「なぜリーダーシップを発揮することが必要なのか?」を伝えることが重要です。

失敗例③スキルを活用・実践する場面のイメージが持てていない

スキルを学ぶだけでは、現場での実践はなされません。 スキルを効果的に活用・実践するために、 研修内でイメージを深めておくことが重要です。

失敗例④「あるべき論」だけが伝えられ、具体的なアクションプランに 落とし込めていない

「リーダーとはこうあるべし」という「あるべき論」だけが伝えられても、 人の行動は変わりません。 具体的に何をすればいいのか、アクションプランにまで 落とし込むことで研修の効果が高まります。

リンクアンドモチベーションのリーダーシップ研修のサービス概要

「リーダーシップとはカリスマ性などではなく、誰もが獲得できるスキルである」 「リーダーシップを発揮するからこそ周囲からリーダーとして認められる」という 考え方を伝えることで、リーダーシップを発揮する意欲を引き出します。 また、リーダーシップを発揮するために必要な要素を具体的に伝え、 アクションプランに落とし込むことで、現場での実践度合いを高めます。

リンクアンドモチベーションのリーダーシップ研修のポイント

1.「リーダーシップ」への適切な認識を醸成します

リーダーシップとは、「カリスマ性」や「生まれ持った素養」だと誤解されがちですが、 「誰もが後天的に獲得できるスキル」であるということを理解します。 また、「リーダーだからリーダーシップを発揮すべき」という 「役割ありき」のものではなく、「リーダーシップを発揮するからこそ 周囲からリーダーと認知される」という「行動リーダーシップ」の考え方を理解し、 リーダーシップを発揮することの必要性を理解します。

2.「リーダーシップ」を3つの要素に分解し、それぞれを具体的に発揮するためのポイントを理解します

リーダーシップを「ある一定の目的に向けて人々に影響を与え、その実現に導く行為」 と定義し、「目的構築力」「影響力」「実行力」のそれぞれの要素について 現場での発揮イメージを深めます。

3.自分自身の課題を明確化し、アクションプランを策定します

リーダーシップを発揮するための、現在の自分自身の課題を明確にして、 日常で実践すべきアクションプランに落とし込みます。

リーダーシップ研修 受講者からの声

  • 「リーダーシップ」とはその人の素質だけではなく、意識や努力次第で身につけることができると実感しました。(大手飲料メーカー)
  • 「リーダー」「リーダーシップ」という単語は知っていたが、その中身が明確になりました。(大手広告代理店)
  • 「リーダーとは決めることが求められる」という言葉が強く印象に残りました。また、様々な視点から物事を考える重要性について深く考えさせられました。(大手広告代理店)
  • 「自分はリーダーシップがないな。向いていないな。」と思っていたのですが、研修を受けて「自分自身もリーダーシップを発揮すべきだし、発揮できる。」と感じました。(大手建材メーカー)

講師情報・メッセージ

BOB

リーダーシップ研修
研修講師/延原 典和

講師メッセージ:
リーダーシップは誰しもが発揮できるものです。本研修を通して、自分の特性を活かした、自分なりのリーダーシップの実践的な発揮のしかたを、1人でも多くの人に手に入れていただきたいと思っています。

研修内容について:
本研修は、中堅社員やリーダーを対象に、リーダーシップの定義を理解し、それを発揮していくための行動の重要性を認識して変化するきっかけを創るプログラムです。
リーダーシップはリーダーが発揮するべきものと思っていたり、メンバーにリーダーシップを発揮できずに悩んでいる人に対して、目的を明確に示し自分から周囲に影響力を発揮する方法を考えたり、その実行のための具体的なプランを考えていただきます。
その結果、役職に関係なく自分自身が組織の当事者であり、リーダーシップを発揮する存在となって行動することを目指します。