人的資本経営を実行したい
/事業と組織を成長させたい

人的資本経営は、人材への投資により企業価値を高めることで事業成長を目指す、経営の中核テーマです。 一方で、多くの企業では「人的資本情報の開示」をゴールと置いてしまい、事業成果との接続がされないまま形式的に進行しているケースが見受けられます。 リンクアンドモチベーションでは、人材戦略/組織戦略を経営戦略と連動させ、人材を企業価値向上の「実行力」に転換させるための全体設計を支援します。

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人的資本経営が形式化している企業の特徴

人的資本経営の
意図・背景が伝わっていない

人的資本開示への対応に追われ、業務が増えて忙しい

人的資本開示への対応に
追われ、業務が増えて忙しい

現場をうまく巻き込めず戦略実行に繋がらない

現場をうまく巻き込めず
戦略実行に繋がらない

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実効性のある人的資本経営を実現するポイント

01

事業戦略と
組織戦略を繋げて
ストーリーを設計する

事業戦略や経営が描く将来像から逆算し、「どのような人材がどのような状態で価値を発揮する必要があるのか」を整理します。事業戦略-組織・人材戦略-組織施策を1つのストーリーで繋げることで、初めて「人への投資」が事業成果に向かって連動し始めます。

得たい成果を実現するためのKPIを設定し戦略を定める

02

得たい成果に向けた
KGI・KPIの設計や
そのための施策を定める

人的資本開示だけを注力しても、「開示項目をどのように向上させるのか」が形骸化していたり、開示項目を向上させるための見通しが立っていない状態では、組織の成長や事業成果の創出に繋がりません。「開示項目に掲げるKGI」「KGI達成に向けた施策のKPI」を明確にし、それに向けた打ち手を推進することで、初めて人的資本経営の実現に向けたPDCAを回すことができます。

03

採用・育成
・制度・風土を
網羅的に連動させる

採用・育成・制度・風土などの人事の施策部分に、人材戦略を落とし込めていないと、それらの施策がバラバラに動いてしまい、本質的な課題解決につながりません。人材戦略を起点に、求める人材像や、採用基準、育成内容、評価・報酬、日常のマネジメントや風土づくりまでを連動させることで、組織として一貫したメッセージが生まれます。

採用・育成・制度・風土を 網羅的に連動させる
現場の不安や不信を解消し、 変革への期待を醸成する

04

現場の不安や不信を
解消し、変革への
期待を醸成する

どれだけ合理的な戦略を描いても、現場に不安や不信が残ったままでは変革は進みません。ただ変化を起こすだけでなく、現場の前提を見直す“Unfreeze”(解凍)から、新しい行動様式を作る“Change”(変化)、制度と運用に組み込み定着させる“Refreeze”(再凍結)までを一連の流れとして設計することが重要です。不安や不信が解消され、変革に対しての納得感を醸成させることができます。

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