catch-img

OODAとは?PDCAとの違いやメリット・デメリットは?実行手順もご紹介

OODAとは、最近注目されている意思決定のためのフレームワークです。

現代はVUCA時代と言われており、外部環境が目まぐるしく変化し、複雑で予測不可能な時代になっています。

この急激な変化に対応するためには、各企業は迅速に意思決定を行い、臨機応変な行動を取っていくことが重要です。その1つの手段として、OODAというフレームワークを活用することが有効です。

本記事では、OODAがどのようなフレームワークなのか、PDCAとの違い、OODAのメリットやデメリット、OODAの実行手順や留意点などについて説明します。


▼【リンクアンドモチベーションのサービス特徴】が分かる資料はこちら


目次[非表示]

  1. 1.OODAとは?読み方や意味は?
  2. 2.OODAとPDCAの違いとは
  3. 3.企業がOODAを取り入れるメリット
  4. 4.企業がOODAを取り入れるデメリット
  5. 5.OODAの実行手順
  6. 6.OODAを取り入れる際の注意点
  7. 7.記事まとめ


OODAとは?読み方や意味は?

まず初めに、「OODAとは何か」や「どのような意味なのか」をお伝えします。

■OODAの歴史・起源

OODAとは、アメリカ空軍のジョン・ボイド大佐が開発したあらゆる分野に適用できる戦略理論のことです。

当時のアメリカ空軍では、敵に大打撃を与えることを目的とした「消耗戦」を行っていました。

しかし、OODAループという戦略を採用したことにより、敵の指導者(意思決定者)の「戦闘意志」を喪失させることを目的とした「機動戦」に切り替えることに成功しました。その結果、朝鮮戦争や湾岸戦争において、圧倒的な勝利を治めることができました。

そして1989年に、OODAループがアメリカのビジネス界で有名な経営評論家であるトム・ピーターズによって紹介されました。彼は、ビジネスにおいてOODAループで定義されている「機動性」が「競争優位」の源泉であると述べています。

このように、OODAループはアメリカ空軍の戦略が発祥となり、現代のビジネスにおいて活用されています。

■OODAループについて

OODAループは「ウーダループ」と呼ばれ、ビジネスにおいて重要な判断や決断を迅速に行うための「意思決定プロセス」として知られています。

事業活動におけるOODAループの一連の流れを、打ち勝ちたい相手よりも少しでも速く回すことで、優勢な立場で物事を進められるようになるのが、OODAループの本質です。

OODAループは、下記の4つのステップに分かれています。

 ①観察(Observe)
 ②情勢判断(Orient)
 ③意思決定(Deside)
 ④行動(Act)

各ステップの詳細は後ほど記述しますが、このループを「速く」回し続けることで勝ち続けられる組織こそが、業績向上を実現できるのです。

OODAとPDCAの違いとは

OODAとよく比較されるフレームワークとして、PDCAがあります。この2つの違いをご紹介します。

■PDCAとの使い分け

OODAと一緒に、PDCAが紹介されることが多いですが、この2つのフレームワークにはどのような違いがあるのでしょうか。

PDCAが「計画を立ててから、行動する」というプロセスを踏むのに対し、OODAループは「状況を見てとりあえずやってみる」ところから始まります。それぞれのコンセプトに沿って、特徴を具体的に説明します。

PDCA

まずは、PDCAからご紹介します。

PDCAとは、Plan・Do・Check・Actionの頭文字を取ったものです。これは、業務の円滑な改善を実現するためのフレームワークとして知られています。

このフレームワークは、下記のような状況で使われることが多いです。

  • 前提:自組織を取り巻く環境は変わらない
  • 使い方:プロセス管理ツール
  • 適している状況:変化の少ない市場の既存商品やサービスの販売数などをアップさせたいといった場合

OODA

次に、OODAについて説明します。

冒頭にも記載しましたが、OODAはObserve・Orient・Decide・Actの頭文字を取った意思決定モデルです。OODAは、迅速な意思決定と行動を可能にするフレームワークとして知られています。

このフレームワークは、下記のような状況活用されることが多いです。

  • 前提:外的要因によって常に環境変化が起こる
  • 使い方:思考ツール
  • 適している状況:新規事業や新たな商品、サービスを開発する場面

以上のように、OODAループとPDCAには前提や活用方法に大きな違いがあります。どちらかが良いということではなく、状況に応じて分けることが重要となります。

■OODAが重視される理由

OODAループは、1989年からビジネスに活用されていますが、昨今注目されている理由として下記の3つが挙げられます。

①AIやSNSが急速に発達してきたため

ここ数年で、SNSやビックデータ、AIなどが発達し、低コストで大量のデータが収集できるような環境が整いつつあります。そのため、ビジネスにおいて、リアルタイムにデータを収集し、即座に判断して行動に写すことが、競争優位を築くための鍵になってきています。

②経営において、スピードが重視されてきているため

近年のビジネスにおいては、スピードという時間軸が重視されてきています。特に、イノベーションのスピードが速く、事前に予期できない動きがいつ生じるかわからない業界では、長期的な計画を立てることはリスクになりうると言われています。

そのため、意思決定を迅速に行うことができるOODAループは、近年の状況に適したフレームワークと言えるでしょう。

③PDCAでは対応できない状況を、補完することができるため

PDCAはビジネスでよく使われるフレームワークですが、計画を重視するあまり適切なタイミングを逸脱するという弊害も見られます。

しかし、OODAループでは事実の観察から始まるため、事態の流れを的確につかみ、小刻みな実験・行動を積み重ねていくことができます。

そのため、変化の激しい時代でも事実に適した対応を取ることができます。 このような違いから、PDCAでは網羅できない部分を補完することができます。

企業がOODAを取り入れるメリット

ここでは、企業がOODAを導入するメリットをご紹介します。

■メリット

OODAのメリットを活用するメリットは、主に4つあります。

メリット①環境変化に柔軟に対応できる

1つ目は、環境の変化に対して柔軟に対応できることです。 現場のトップが上位者の決定を待つのではなく、たえず行動を微修正しながら活動できるようになるので、突然の環境変化にも柔軟に対応できます。

メリット②施策のスピードアップが図れる

2つ目は、施策の実行スピードを高めることができます。 なぜなら、OODAループでは、現場のトップに意思決定が委ねられているためです。現場が意思決定できることにより、組織の行動のスピードが早くなり、成果につながりやすくなります。

メリット③生産性が向上する

3つ目は、生産性が向上することができます。 OODAループを活用すると、小集団単位でとにかく実行によって成果をあげることができるので、 組織全体で「指示待ち」の時間が大幅に削減されます。

企業がOODAを取り入れるデメリット

メリットはご紹介した通りですが、OODAにはデメリットもあります。適切に活用していただくために、デメリットとそれに対する解決策をご紹介します。

■デメリット

OODAループのデメリットを2つ説明します。

デメリット① 失敗する確率が高くなる

デメリットの1つ目は、失敗する可能性が高くなることです。OODAループでは、状況に応じて迅速に行動することが求められます。

最初の段階で仮説を立てる際に、時間をかけて考えることはしないので、間違った仮説を立ててしまう可能性もあります。特に計画を立てて検証をするPDCAサイクルと比較すると、失敗する確率は高くなります。

デメリット② 定型型業務の改善では活用しづらい

2つ目は、ルーティンワークには向いていないことです。

後ほど詳しく紹介しますが、OODAループのステップは「Observe=観察」から始まります。つまり、「このようなことを解決したい」や「このような結果を得たい」ということから始まるのではなく、「このようなことが起こっている」という事実の観察から始まります。

そのため、「~~の作業効率を上げたい」などの業務改善プロセスには向いていないフレームワークです。

次に、上記デメリットを軽減する方法を2つ紹介いたします。

解決策① OODAを活用する目的を明確にする

デメリットの軽減方法1つ目は、OODAというフレームワークを活用する目的を明確にすることです。デメリット②でもお伝えした通り、OODAループが向いている状況とそうでない状況があります。

そのため、OODAループを使うことによって、どのようなことを成し遂げたいのかを明確にすることが必要です。特に、PDCAサイクルと上手く使い分けることが重要になります。

解決策② ObserveやOrientのステップでは、論理的かつ複数の視点を用いる

2つ目の軽減方法は、観察~情勢判断のステップでできるだけ客観的な分析ができる状態を整えることです。特に観察のステップの情報は、その後の判断や行動に大きく影響を与えます。

デメリットの1つ目で紹介した「失敗の確率」を下げるために、最初の段階で正確な事実を捉えることが必要です。そのためには、誰か1人のみで観察するのではなく、チームメンバーの複数人で取り組むことが望ましいでしょう。

※参考:
セールスマネジャーRemix CLOUD「PDCAは時代遅れ!? いま注目を集める「OODAループ」とは」
engage「OODAループとは?メリット・デメリットや効果的な取り入れ方を解説」

▼【リンクアンドモチベーションのサービス特徴】が分かる資料はこちら

OODAの実行手順

次に、OODAの実行手順についてご説明します。実行手順については、様々な方法が紹介されていますが、今回は「OODA LOOP -次世代の最強組織に進化する意思決定スキル」に基づいて紹介します。

■手順

OODAループには、Observe→Orient→Decide→Actという4つのステップがあります。今回は、そのステップと各ステップ内でのポイントをお伝えします。 ※下記、図参照。


※参考:
「OODA LOOP -次世代の最強組織に進化する意思決定スキル」

①Observe(観察する)

まず1つ目のステップは、「観察」です。ここでは、外部環境や状況の変化に関するデータを収集します。

このステップにおいて、一番重要なポイントは「意識して観察すること」です。周りの状況をなんとなく観察するのではなく、意識的に観察します。

意識的に観察する際のポイントは、3つあります。

 (1)主観的な視点や固定概念を排除すること
 (2)ありのままの状況を見ること
 (3)観察に集中すること

これらのポイントを押さえ、正確な情報を捉えることで、次のステップからの精度が向上しやすくなります。

②Orient(情勢判断する)

2つ目のステップは、「情勢判断」です。OODAループのプロセスにおいて、一番鍵となる部分です。

ここでは、ステップ①で得た情報を、自身の経験との照合や分析などによって、方向づけを行います。ステップ①では客観性を重視していましたが、本ステップでは主観的要素も交えながら、分析していきます。

本ステップでのポイントは、「悪い情報にも目を向ける」ことです。良い情報だけでなく、悪い情報にも意識を向け、その上でどのような方向に向かっていくのかを判断する必要があります。

③Decide(意思決定する)

3つ目のステップは、「意思決定」です。前ステップで行った判断に基づき、明示的な意思決定を行います。

ここで注意していただきたいのは、図にも表示されている通り、直感的な判断ができるのであれば、本ステップは省略しても構いません。

OODAループでは、判断・行動の機敏性を向上させることを目的としています。そのため、可能であれば「②情勢判断」から即座に行動に移ることが望ましいでしょう。

④Act(実行する)

最後のステップは、「実行」です。「②情勢判断」もしくは「③意思決定」に基づき、実際の行動に移ります。

このステップでのポイントは、2つあります。

 (1)決断したら、即座に実行すること
 (2)決断したことを完遂すること

この2つのポイントを押さえることで、今回の仮説が成功なのか、それとも失敗なのかを判断し、次のループに活かすことができます。

※参考:
「OODA LOOP -次世代の最強組織に進化する意思決定スキル」著:チェット・リチャーズ / 訳: 原田勉

OODAを取り入れる際の注意点

最後に、OODAを活用する際に注意しておくべきポイントをご紹介します。

■注意点

OODAループを導入する際に、意識すべきポイントは以下の3つです。

①明確なビジョンを設定する

OODAループでは、PDCAサイクルのように計画を立てるのではなく、即座に意思決定し行動に移していきます。そのため、一定の判断軸が必要になります。明確なビジョンを設定することで、判断基準ができ、OODAループを迅速に回していくことができます。

②即座に行動に移す

実行手順の部分でも触れましたが、「③意志決定」を行った後は即座に行動に移すことが大切です。本フレームワークは、計画を立てない分、スピードを上げることで価値が発揮されます。そのため、行動実行までのスピードを意識すると良いでしょう。

③現場主義的な観察や判断を行う

OODAループは、外部環境やその場の状況に基づいて判断されることが特徴です。そのため、ビジネスにおいては、ある程度現場に権限を委譲していくことが重要となります。現場に関わっていない上司が口を挟むのではなく、現場の判断に任せてみると良いでしょう。

次に、OODAループを効果的に活用するポイントを2つご紹介します。

①管理職のリーダーシップが必要になる

導入ポイントの3つ目で、「権限を現場に委譲することが大切である」とお伝えしました。その上で特に重要となるのは、管理職のリーダーシップです。しかし、ただ単に現場に一任するのではなく、組織の目指すべきビジョンや戦略を理解できている方に任せることが重要です。

下記、図のように管理職(ミドルマネジャー)がどれだけ組織のビジョンや戦略を理解しているかによって、組織の業績は大きく変わってきます。そのため、組織の結節点である管理職に任せられるように、しっかりと育成していく必要があります。

②意思決定のための決断力が必要である

2つ目のポイントは「決断力」です。本記事にて、「行動までの実行スピード」が大切であると述べています。

そのためには、早く強い決断をすることが重要です。特に「②情勢判断」~「③意思決定」のフェーズにおいて、いかに早く適切に判断し、実行する決断を下すかが、組織成果を大きく左右します。

※参考:
Active and Company 「OODAとマネジメントで注意すべきこと」

記事まとめ

今回はOODAについて解説しました。昨今注目されてきているフレームワークですが、きちんと使い方や活用すべき状況を理解したうえで使い分けることが重要です。

特に、PDCAサイクルとの違いを十分に理解し、適切に活用することで組織のパフォーマンス向上に繋がるのではないでしょうか。

迅速な動きが求められている現代に、本コラムが少しでも助けになれば幸いです。


▼【リンクアンドモチベーションのサービス特徴】が分かる資料はこちら


LM編集部
LM編集部

理念・採用・風土・制度など組織人事のトレンドを発信しています。 基本的な用語解説から、多くの企業で陥っている実態、 弊社が培ってきた組織変革技術の知見を踏まえたポイント解説まで 皆様のお役に立ち情報をお届けします。

注目コラム

PDCAとは?PDCAサイクルの重要性、よくある失敗例と対策方法を解説

PDCAは、多くの企業でやビジネスマンが使用する、業務効率化のためのフレームワークです。しかし、PDCAが提唱され…

インセンティブとは?~制度の種類やメリット・デメリット、成功事例から導入時の注意点など~

企業成長のためには、戦略を実行する実行力が鍵を握ります。実行力を左右する要素の1つが…

アンガーマネジメントとは?研修に取り入れるメリットや効果、実践方法を解説

仕事中にイライラしてしまうこと、思うように感情をコントロールできないことはありませんか? アンガーマネジメント…

OJTとは?OFF-JTとの違いやメリット、指導方法のコツを解説

OJT(On-the-Job-Training)とは、実務を通じて業務を教える育成方法です。OJTは従業員の即戦力化を図ることがで…

レジリエンスとは?心が折れやすい人の特徴や鍛える方法を解説

コロナウィルス感染拡大に伴い、採用市場における潮目は大きく変化しつつあります。今後の採用市場で勝ち抜くため…

マネジメントとは?本質と役割、今の時代に求められる能力を開設

「マネジメント」強化は、環境変化の激しい昨今、益々重要度が高まっています。そのため、マネージャーの役割や…

新着記事

AQ(逆境指数)とは?IQ・EQとの違いや指数レベルについて徹底解説

AQ(逆境指数)とは、個人や組織が逆境に対処する力を指標化したものです。逆境に立たされたとき、それを乗り越える力は個人にとっても組織にとっても非常に重要です。本記事では、組織開発や人材育成などで注目されつつあるAQについて、その概念やIQ・EQとの違い、AQを構成する要素やAQの高い人・低い人の特徴などについて解説していきます。

帰納法・演繹法とは?考え方や活用シチュエーション例をご紹介

日常のコミュニケーションにおいて相手に自身の考えや気持ちを「伝える」ことは非常に重要になります。 しかし、「伝える」ことよりも「伝わる」ことが非常に重要になります。なぜなら、自分が伝えたことが意図しているように相手に伝わっているかはわからないからです。 相手に自分の意図した考えや気持ちが「伝わる」ために相手との「信頼関係」や「情理」が非常に大切ですが、構造的にわかりやすく伝える「論理」も同様に大切です。ここでは論理的に相手に伝える技術の一つである「帰納法」を掘り下げて述べていきたいと思います。

演繹法と帰納法の違いとは?考え方や鍛え方をご紹介

ロジカルシンキングの観点として、演繹法(えんえきほう)と帰納法の2つがあります。この2つは、高校数学で扱われる学校もあるため、聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。 ロジカルシンキングは、理系の学問に必要なイメージがありますが、社会人になると、あらゆる仕事において必要になってきます。今までロジカルシンキングを意識してこなかった文系の人や新卒の人は、特に苦手意識を感じてしまいます。

視座・視点・視野の違いとは?高めるメリットや方法を解説

皆さんは「視座が低い」「視点が違う」「視野が狭い」等のフィードバックをもらうことはあるでしょうか。 この記事では、「視座」「視点」「視野」のそれぞれについて説明し、「視座」を高めることによるメリットと「視座」を高める方法を合わせてご紹介します。 この記事が皆さんにとって「視座」を高めるきっかけになると幸いです。

フォロワーシップとリーダーシップの違いとは?役割や実践方法をご紹介

最近、「リーダーシップ」とともに「フォロワーシップ」というキーワードを聞いたことがあるのではないでしょうか?近年注目されてきている言葉で、あまりなじみがない方もいるかもしれません。 この記事では、フォロワーシップが注目されている背景や種類、活用方法などをお伝えします。

コーピングとは?種類や導入方法を徹底解説

ストレスに対処し、良い方向に転換させるコーピング(ストレスコーピング)は、プライベートだけでなく仕事においても心身ともに健やかに働くために重要視されてきているテーマです。 社内教育としての導入や、組織体制づくりに取り入れる等によって社員のパフォーマンス向上につなげようとする企業も増えてきました。 しかしながら、そもそもコーピングとは何か・一体どのように取り組めば良いのかという方も多いかもしれません。本記事では、コーピングの基礎知識や効果的な方法、取り入れ方についてご紹介していきます。

この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味を持っています

日本航空株式会社様

2021-12-10

2010年の会社更生法の適用から、わずか2年。 営業利益約2,000億円と 驚くべきスピードで業績回復を果たしている日本航空(以下JAL)。 現在、3万5千人のJALグループのフライトを支えるスタッフに 新生JALの価値を認識してもらい、サービス向上に生かす インナーブランディングが進んでいる。 同施策の推進、実行を担当した 顧客マーケティング本部の皆さまに話を聞いた。

株式会社日立製作所様

2021-12-10

女性の活躍を推進することは ダイバーシティに向けた試金石になる。

NTTデータ ライフサポート事業本部様

2021-12-09

異なる4つのビジネスユニットを統合し、新たな価値の提供を めざすNTTデータの「ライフサポート事業本部」。 シナジー創出に向けた課題は、お互いを知り、理念を共有すること。 同事業本部にとって大きな転機となった「社員フォーラム」について、 人事担当者の皆様に話をうかがいました。

コニカミノルタ株式会社様

2021-12-09

この不変の企業理念を原点として、社会にとって有益かつ 環境親和性の高い商品やサービスを提供しているコニカミノルタグループ。 同社にはどのような課題があり、どのような研修を実施することで、その課題を解決したのか。 また、その研修を通してどのような成果が得られ、現在、どのように組織風土が変化しているのか。 コニカミノルタホールディングス株式会社人事部 人事企画グループ課長の佐竹氏にお話しいただきました。

ロジックツリーとは?作成メリットや作成手順は?具体例もご紹介

2021-12-08

皆さんには企画や提案のロジックが通らず相手に納得してもらえない、という経験はあるでしょうか。 この記事では、ビジネスをする上で重要と言われるロジカルシンキングの手法として有名な「ロジックツリー」の作成手順や具体例、そして実践例までをご紹介します。「ロジカルに物事を考えたい」「自分の考えを相手にわかりやすく伝え、納得してもらいたい」という方にぜひ読んでいただきたいです。

日本たばこ産業株式会社様

2021-12-07

成長のきっかけに火を灯し、自立・自律できる社員への成長を支援する

あなたの組織にも、課題はありませんか?

組織改善のお役立ち資料が無料ダウンロードできます

マネジメント育成の手引き

マネジメント育成の手引き

サービスご紹介資料

採用戦略の教科書

採用戦略の教科書
ページトップへ戻る