catch-img

シンギュラリティとは?社会に与える影響や実現可能性について分かりやすく解説

人工知能が人間の知能を超える世界ーー。アニメ「攻殻機動隊」やSF映画「ターミネーター」を通してその世界が描かれましたが、これらの実現は間近に迫っていると言われています。

この人工知能が人間の知能を超える転換点を「シンギュラリティ」と言います。

この記事では、シンギュラリティの意味や社会に与える影響について、お伝えします。


▼【リンクアンドモチベーションのサービス特徴】が分かる資料はこちら 

目次[非表示]

  1. 1.シンギュラリティ(技術的特異点)とは?
  2. 2.【2045年問題】シンギュラリティが起こるのはいつ?
  3. 3.プレ・シンギュラリティ(前特異点)とは?
  4. 4.シンギュラリティが社会に与える影響
  5. 5.シンギュラリティの実現可能性は?実現要因について
  6. 6.シンギュラリティに対する批判について
  7. 7.シンギュラリティの到来で変わる企業のマネジメント
  8. 8.AIと人間のすみ分け
  9. 9.記事まとめ

シンギュラリティ(技術的特異点)とは?

シンギュラリティ(Singularity:技術的特異点)とは、 「人工知能(AI)」が、人間の知能を超える転換点を指す言葉です。

シンギュラリティはもともと、数学や物理学の世界で使われる「特異点」を意味する言葉でしたが、最近では「シンギュラリティ」という言葉は通常「技術的特異点」を指すようになりました。

この概念は、米国の数学者ヴァーナー・ヴィンジ氏により最初に広められ、人工知能研究の第一人者レイ・カーツワイル氏も提唱するようになりました。

シンギュラリティは、ヴァーナー・ヴィンジ氏が1993年に著作「The Coming Technological Singularity」において、「30年以内に我々は、人間を超える知能を生み出す技術的手段を手にするだろう。それからまもなく、人間の時代は終わる」と表現したことで、より具体化されました。

25年以上前から唱えられていたことには驚きですが、実際に1993年の30年後である2023年に、表記されているような世界が訪れることは予想しづらいでしょう。

では現在シンギュラリティはいつ起こると言われているのか、ここからご説明します。

※参考:1993by Vernor Vinge “TECHNOLOGICAL SINGULARITY”

【2045年問題】シンギュラリティが起こるのはいつ?

2045年問題と言われることが多いシンギュラリティですが、いつ到来するかは複数説あります。

シンギュラリティを最初に広めたヴァーナー・ヴィンジ氏は2023年より前に、人工知能研究の第一人者であるレイ・カーツワイル氏は2045年ごろに到来すると予想しています。

■レイ・カーツワイル論

レイ・カーツワイル氏は2005年に著書「The Singularity Is Near: When Humans Transcend Biology 」において、2045年には10万円のコンピューターの演算能力が人間の脳の100億倍になると表現しました。

彼によると、人間の脳は100兆個の極端に遅いシナプスしかなく、2029年には、すでにAIの思考能力が人間の脳の演算能力をはるかに超えるだろうと予測しています。

また、彼が考えるシンギュラリティ到来後の世界は楽観的であり、人間はコンピュータに接続することで、さらに人間らしくユニークな存在になりうると述べています。

※参考:The Singularity Is Near: When Humans Transcend Biology

■ヴァーナー・ヴィンジ論

冒頭述べたように、ヴァーナー・ヴィンジ氏は著書の中で「30年以内に、情報技術の進歩によって、機械は人知を凌ぐ超越的な知性を獲得する」ことを述べています。

しかしこれにより実現される世界は、ただ技術革新が進んだ明るい未来ではなく、

・人間は生命とテクノロジーが融合したサイバネティック生物、いわばサイボーグになる
・情報技術は指数関数的に成長していき、人間の理解力では把握できない段階にまで至る

と悲観的な世界として記されています。

プレ・シンギュラリティ(前特異点)とは?

シンギュラリティの前にはプレ・シンギュラリティという社会変動が起こると言われています。

これはスーパーコンピューター開発者であり、次世代の汎用人工知能の研究者である齊藤元章氏が提唱しており、2030年ごろに実現されると表現しています。

シンギュラリティは、AI(人工知能)が人間の能力を超えるという技術的な変化を示す点であるのに対して、プレ・シンギュラリティは現在の社会的なシステムが変化する点を指しています。

具体的には、

  • エネルギー問題が解決されて無料で提供される
  • 貨幣が無くなる
  • 人間の労働が無くなる

などの変化が予想されています。

シンギュラリティが社会に与える影響

これまではプレ・シンギュラリティが社会に与える影響について述べましたが、シンギュラリティが到来した後はどのような影響があるのでしょうか?

「雇用の変化」「社会制度の変化」「人体の変化」という3つの観点でお伝えします。

■雇用の変化

シンギュラリティにより、一部の仕事や職業が人工知能に置き換わることが予想されています。

2014年、英オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授らが発表した論文「雇用の未来—コンピューター化によって仕事は失われるのか」においては、20年後には今ある仕事の47%はなくなるという結論が導き出されました。

具体的には、以下のような職業はAIの発達により無くなってしまう職業だと言われています。

  • スポーツの審判
  • レジ係
  • 訪問販売員
  • 弁護士助手

一定の基準により判断を行うことのできる仕事や、比較的単純な作業を行う仕事はなくなるとされていることが分かります。

一方で、以下のような職業は残るとされています。

  • 歯科医師
  • 漫画家
  • 栄養士
  • 教師

クリエイティブな仕事や人体に影響を及ぼす仕事などはAIではなく人間が行うべきだとされていることが分かります。

■社会制度の変化

シンギュラリティが到来し人間の仕事がAIに代替されると、ベーシックインカム制度が導入される可能性があると考えられています。

ベーシックインカムとは、簡単に言うと最低限の所得を保障する仕組みです。

国民に対して政府が最低限の生活を送る為に必要な額の現金を定期的に支給する政策で、国民配当/基本所得保障/最低生活保障と呼ばれる場合もあります。

ベーシックインカムが導入されると考えられている理由は、AIに仕事を奪われて貧困格差が広がることなどが挙げられます。

政府は一定の金額を支給することで、貧困格差の拡大を防ぐ動きに出ると考えられています。

一方で、ベーシックインカム導入にはデメリットもあります。一定の賃金を得ることで、労働意欲低下などを引き起こすリスクもあり、必ずしも実現するとは限らないと言えるでしょう。

■人体への変化

シンギュラリティが加速すると、発達した人工知能により、人間の脳や臓器の仕組みや働きを全て解明することができ、人体の一部を人工化することも可能になるのではないかと言われています。

今まで技術的に代替が不可能と言われていた臓器でも代替が可能になると言われており、その結果人類は不老不死を手に入れる可能性もあります。

シンギュラリティの実現可能性は?実現要因について

シンギュラリティの実現性を考える際には、「ムーアの法則」と「収穫加速の法則」という2つの法則を根拠にされることが多くあります。

それぞれお伝えしていきます。

■ムーアの法則

ムーアの法則は、インテル社の創業者であるゴードン・ムーア氏により論じられた指標で、「半導体の集積率が18ヶ月で2倍になること」を指します。

半導体はコンピュータのCPUなどに用いられていることから、半導体の集積率が2倍になることは、コンピュータの性能が上がることに繋がります。

しかしムーアの法則は、近年その限界を指摘されることも多くあります。

そのうちの一人が、カーツワイル氏です。カーツワイル氏は、ムーアの法則を一般テクノロジーからさらに思考範囲を広げて、「収穫加速の法則」を生み出しました。

※参考:過剰と破壊の経済学 「ムーアの法則」で何が変わるのか? (アスキー新書 042)

■収穫加速の法則

収束加速の法則とは、技術進歩において、その性能が直線的ではなく、指数関数的に向上する法則です。

つまり、新しい技術が発明され、複数のそれらの技術が次の段階の発明に利用されることにより、次世代の技術革新までの間隔が短くなることです。

収穫加速が起こったその先に、シンギュラリティが実現すると言われています。

シンギュラリティに対する批判について

シンギュラリティが来ないと主張する人物としては、ドイツの哲学者であるマルクス・ガブリエル氏、人工知能の権威であるジェリー・カプラン氏などが挙げられます。

• マルクス・ガブリエル氏

ドイツの哲学者、マルクス・ガブリエル氏も、シンギュラリティの到来を否定しています。「知性」は人間の非生物的、感覚的な部分であり、「知性」と人工知能は異なるため、シンギュラリティの到来を反対しています。

• ジェリー・カプラン氏

人工知能の権威であるジェリー・カプラン氏は、「人工知能は人間ではないので、人間と同じようには考えない」として、シンギュラリティは来ないとの見解を示しています。また、映画やドラマなどの作品の影響などもあり、人工知能に対して過剰な危機感を抱く人が多いと述べています。

シンギュラリティの到来で変わる企業のマネジメント

プレシンギュラリティーが起こるとされる2030年ごろ、シンギュラリティーが起こるとされる2045年、いずれも決して遠い未来ではありません。むしろ、その時期はもっと早まるのではないかとも言われています。

大切なのは、パラダイムシフトが起こったときに環境変化に対応できるよう、予測し対策をしておくことです。

ここでは企業ができる対策に関して、「マネジメントの変化」という観点でお伝えします。慶應大学SFCの教授で、ヤフーのCSOでもある安宅氏は以下の5つが変化すると提唱しています。

■①経営資源は「ヒト・モノ・カネ」から「ヒト・データ・キカイ」へ

今後マネジメントで重要な仕事の1つは「人間はどこで価値を出せ、どこはキカイ(AI)とデータの判断に任せるべきか」判断することです。

現場がAIとデータを用いて洞察を得て、それをもとに業務を進めるようなマネジメントが必要になります。

その新しい力を引き出すには、マネジャーがAIやデータの能力・限界に精通しているかどうかが非常に重要になると言われています。

■②目指す姿を設定し、正しい問いを投げかけることが業務の中心に

これまでマネジメント業務の中心は、実行を担保するための指示や実行管理でしたが、AIの進化が進めば、問いを正しく枠組みに落として、組織に投げ込めるかがマネジメント業務の中心になると言われています。

■③異常値対応が重要な責任に

AIが進化すると、一度自動化すると決めたことはAI×データに任せたほうが正しく進む方が多くなります。つまり、これまで通り人間が最終的な意思決定を行うというデータドリブンの延長線上では回らなくなるということです。

AIデータ利活用全体のチューニングを行い、例外的な問題が起こった際にその重要性を判断して問を投げかけ原因を究明し、ガイドしていくのがマネジメントの役割になっていきます。

■④AI化する系の全体をどう制御するかが大切に

AIに任せる部分は多かれ少なかれブラックボックス化します。そのため、これから発生するリスクマネジメントをどう考えるかは、マネジメントの重要な判断になります。

ブラックボックス化しやすいAI化には慎重な判断をしたうえで、機械に任せずにコントロールする変数を決めていくことが重要になると考えられています。

■⑤ソフトなスキルがこれまで以上に大切に

これまでも人を理解し動かしていくマネジメントは重要でしたが、これまで以上にAIと人間の世界を繋ぐソフトなスキルが重要になります。

誰も機械に支持されたいとは思っていないため、AIやデータから生み出されたインサイトを、現場の一人ひとりに丁寧に伝えていくことは重要なスキルになると考えられています。

ここまで、シンギュラリティの到来に備えて企業が対策できることについて述べてきました。

AIに任せられない部分ももちろんあるため、AIと人間が担う部分をうまくコントロールしていくことが大事だと分かりました。

しかし、「AIが人間を超える」と言われているなかで、AIと人間の違いは一体どこにあるのかは曖昧な部分があります。ここからはAIと人間のすみ分けについて、お伝えしていきます。

※参考:人工知能―――機械といかに向き合うか (Harvard Business Review)

AIと人間のすみ分け

安宅氏は、著書の中で、AIは人間のすべてをカバーすることはできないと述べています。具体的にAIに不可能なこととして、以下の8つが挙げられています。

■①AIには意思が無い

AIには個体としての意識がありません。どうありたいという欲望や欲求も無いため、ビジョンやゴールなどを設定することはできません。

■②AIは人間のように知覚できない

肌触り、気持ちよさ、美しさなどの人の価値観は、ロジックというよりかは感情や感覚と連動しています。

こういった質感の理解をして改善をしていくことは、AIにはできないと言われています。

■③AIは事例が少ないと対応できない

AIは前例や類似事例をもとに論理的に判断します。人間は前例のないものでもアナロジーを利かせて判断しますが、AIには難しいと言えます。

■④AIは問いを生み出せない

AIは問いを投げかけるスキルを持っていません。問題提起や課題設定はできないため、解くべき課題(イシュー)の明確化や構造は人間の仕事として残ると言われています。

■⑤AIは枠組みのデザインができない

オプション出しや課題にあった判断の軸整理など、総合的な枠のデザインはAIにはできません。何をAIにやらせるかデザインし、言語化することは人間の仕事として残るでしょう。

■⑥AIにはヒラメキがない

セレンディピティと言われるような、「普通には思いつかないアナロジー」「まったく新しい組み合わせ」はAIにはできません。つまり、クリエイティブな思考には強くないと言えます。

■⑦AIは常識的判断ができない

人としてのルールや常識的判断は、人間が膨大な社会の経験の中で学んできたことです。AIに一定は教えることができても、すべてについて言語化し教えることは難しいと言われています。

■⑧AIには人を動かす力、リーダーシップがない

AIがどれだけ論理的で効果的な提言ができても、対人的な影響力を持つのは困難だと言われています。

記事まとめ

この記事ではシンギュラリティの意味や到来時期、AIの持つ力についてお伝えしました。シンギュラリティが到来し、AIが人間の仕事を代替する時代が来るかは不透明です。

しかし、AIが発達し、人間の仕事をアシストしたりAIと人間が協働する時代はおそらく到来するでしょう。いくらAIの技術が素晴らしいといっても、AIでなく人間でないと対応できないことも多くあります。

私たちにとって大切なのは、これから進化するAIを知り、人間を知り、AIとより良い協働ができるように準備をしていくことでしょう。


▼【リンクアンドモチベーションのサービス特徴】が分かる資料はこちら 

​​​​​​​


湯浅 朱菜
湯浅 朱菜

【プロフィール】 採用を主な専門領域とし、 リンクアンドモチベーション入社後、ベンチャー企業向けのコンサルティングに従事。 現在は採用の専門性を活かし、大手企業の採用コンサルティング支援を行う。 IT系業界、小売業界など幅広い業界の企業様にコンサルティング経験を持つ。

注目コラム

PDCAとは?PDCAサイクルの重要性、よくある失敗例と対策方法を解説

PDCAは、多くの企業でやビジネスマンが使用する、業務効率化のためのフレームワークです。しかし、PDCAが提唱され…

インセンティブとは?~制度の種類やメリット・デメリット、成功事例から導入時の注意点など~

企業成長のためには、戦略を実行する実行力が鍵を握ります。実行力を左右する要素の1つが…

アンガーマネジメントとは?研修に取り入れるメリットや効果、実践方法を解説

仕事中にイライラしてしまうこと、思うように感情をコントロールできないことはありませんか? アンガーマネジメント…

OJTとは?OFF-JTとの違いやメリット、指導方法のコツを解説

OJT(On-the-Job-Training)とは、実務を通じて業務を教える育成方法です。OJTは従業員の即戦力化を図ることがで…

レジリエンスとは?心が折れやすい人の特徴や鍛える方法を解説

コロナウィルス感染拡大に伴い、採用市場における潮目は大きく変化しつつあります。今後の採用市場で勝ち抜くため…

マネジメントとは?本質と役割、今の時代に求められる能力を開設

「マネジメント」強化は、環境変化の激しい昨今、益々重要度が高まっています。そのため、マネージャーの役割や…

新着記事

AQ(逆境指数)とは?IQ・EQとの違いや指数レベルについて徹底解説

AQ(逆境指数)とは、個人や組織が逆境に対処する力を指標化したものです。逆境に立たされたとき、それを乗り越える力は個人にとっても組織にとっても非常に重要です。本記事では、組織開発や人材育成などで注目されつつあるAQについて、その概念やIQ・EQとの違い、AQを構成する要素やAQの高い人・低い人の特徴などについて解説していきます。

帰納法・演繹法とは?考え方や活用シチュエーション例をご紹介

日常のコミュニケーションにおいて相手に自身の考えや気持ちを「伝える」ことは非常に重要になります。 しかし、「伝える」ことよりも「伝わる」ことが非常に重要になります。なぜなら、自分が伝えたことが意図しているように相手に伝わっているかはわからないからです。 相手に自分の意図した考えや気持ちが「伝わる」ために相手との「信頼関係」や「情理」が非常に大切ですが、構造的にわかりやすく伝える「論理」も同様に大切です。ここでは論理的に相手に伝える技術の一つである「帰納法」を掘り下げて述べていきたいと思います。

演繹法と帰納法の違いとは?考え方や鍛え方をご紹介

ロジカルシンキングの観点として、演繹法(えんえきほう)と帰納法の2つがあります。この2つは、高校数学で扱われる学校もあるため、聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。 ロジカルシンキングは、理系の学問に必要なイメージがありますが、社会人になると、あらゆる仕事において必要になってきます。今までロジカルシンキングを意識してこなかった文系の人や新卒の人は、特に苦手意識を感じてしまいます。

視座・視点・視野の違いとは?高めるメリットや方法を解説

皆さんは「視座が低い」「視点が違う」「視野が狭い」等のフィードバックをもらうことはあるでしょうか。 この記事では、「視座」「視点」「視野」のそれぞれについて説明し、「視座」を高めることによるメリットと「視座」を高める方法を合わせてご紹介します。 この記事が皆さんにとって「視座」を高めるきっかけになると幸いです。

フォロワーシップとリーダーシップの違いとは?役割や実践方法をご紹介

最近、「リーダーシップ」とともに「フォロワーシップ」というキーワードを聞いたことがあるのではないでしょうか?近年注目されてきている言葉で、あまりなじみがない方もいるかもしれません。 この記事では、フォロワーシップが注目されている背景や種類、活用方法などをお伝えします。

コーピングとは?種類や導入方法を徹底解説

ストレスに対処し、良い方向に転換させるコーピング(ストレスコーピング)は、プライベートだけでなく仕事においても心身ともに健やかに働くために重要視されてきているテーマです。 社内教育としての導入や、組織体制づくりに取り入れる等によって社員のパフォーマンス向上につなげようとする企業も増えてきました。 しかしながら、そもそもコーピングとは何か・一体どのように取り組めば良いのかという方も多いかもしれません。本記事では、コーピングの基礎知識や効果的な方法、取り入れ方についてご紹介していきます。

この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味を持っています

コロナ禍で注目の「テレワーク」とは?メリット・デメリットや導入方法を簡単に解説!

2021-11-08

皆さんは最近「テレワーク」という言葉を耳にすることがよくあるのではないでしょうか? 新型コロナウイルスの影響により、多くの企業でテレワークの導入が進んでおり、その種類や活用方法も多様化してきています。 本記事では、テレワークの種類や各種ツールのメリット・デメリット、また導入時の留意点などについてお伝えします。

LGBTとは?日本での割合や現状は?企業で必要な支援制度について

2021-11-08

LGBTとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの4つの英語の頭文字をとった言葉で、性的少数者を表す総称の一つです。近年、働き方改革や多様性推進の必要性が叫ばれる中、政府や企業によるLGBTへの対応や支援制度に注目が集まっています。 本記事では、「LGBTの基礎知識や日本の現状」「企業におけるLGBT支援の必要性と取り組み事例」について分かりやすく解説していきます。

KPIとは?設定するメリットやKGIとの違いは?具体的な設定方法も解説

2021-11-08

事業や個人の成長には、目標設定や達成までのプロセスを定量的に可視化し、計測することが欠かせません。そんな目標の達成度合いを測るための具体的な指標として注目されているのが「KPI」です。 この記事では、KPIとは何か、セットで使われるKGIとの違い、KPIを設定するための注意点や具体的な方法について解説します。

ITSS(ITスキル標準)とは? 社内で活用できるスキルの種類と運用のコツを紹介

2021-11-08

ITSSとは、「IT Skill Standard」の略称であり、IT人材に対するスキル体系のことです。現状の保有能力を数値化し、育成や評価の指標として活用できることから、近年注目を集めています。 本記事では、ITSSの意味や策定の目的、効果的な運用方法についてお伝えしていきます。

イノベーションの意味や定義とは?イノベーションに成功した企業の事例も紹介

2021-11-01

近年多くの企業が「イノベーション」というテーマを掲げています。しかし、従業員の方に「御社にとってのイノベーションとは何ですか?」と聞くと、「新しいビジネスを立ち上げることですかね・・・」「1人ひとりが新しい挑戦をすることですかね・・・」と歯切れが悪かったり、定義がバラバラであることが非常に多いです。 では、そもそもイノベーションとは何なのでしょうか?本コラムではイノベーションの意味(≒定義)について解説します。

マインドフルネスとは?ビジネスで注目される理由や効果について解説

2021-11-01

最近、「マインドフルネス」という言葉をよく耳にしませんか?マインドフルネスは、「今の瞬間の現実に常に気づきを向け、その現実をあるがままに知覚し、それに対する思考や感情にはとらわれないでいる心の持ち方、存在の在り様」と定義されています。 マインドフルネスは適切に理解し日常生活で実践することで、心身の健康の維持にもつながり、自分で健康を管理する(セルフメディケーション)にも寄与します。 またマインドフルネスはビジネスフィールドにおいても、職場のメンタルヘルスケアにおけるストレス軽減や、集中力UPにも非常に役立つため、生産性向上のために取り組む企業が増えている、今注目されているキーワードです。

あなたの組織にも、課題はありませんか?

組織改善のお役立ち資料が無料ダウンロードできます

マネジメント育成の手引き

マネジメント育成の手引き

サービスご紹介資料

採用戦略の教科書

採用戦略の教科書
ページトップへ戻る