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リンクアンドモチベーションのコンサルティングソリューションに関する質問にお答えいたします
目次[非表示]
FAQ
制度設計について
Q.
A.
人事制度は「どのような人材に育ってほしいか」という会社からのメッセージです。求める人材像の定義から始め、等級・評価・報酬の3つの柱をメッセージに沿う形で設計することが重要です。
Q.
A.
可能です。貴社の業種や職種特性(営業・技術・事務など)に合わせ、現場が運用しやすい独自の評価シートを設計します。またAIを用いた評価制度の運用支援も可能です。
Q.
A.
評価すべき項目やバランスは、ビジネスモデルや組織状況によって異なります。一般的には、若手は行動や姿勢を一定程度重視し、管理職層以上では成果をより重視するなど、役割に応じた適正な配分が重要です。
Q.
A.
流行の手法に変えることが正解とは限りません。まずはMBOが機能していない原因(目標設定の甘さ等)を特定し、修正か移行かを判断することが重要です。
Q.
A.
貴社のハイパフォーマーへのインタビュー等を通じて「活躍する人の行動特性」を抽出し、具体的な評価項目に落とし込むことが可能です。
Q.
A.
評価(給与)に直結させず、あくまで「育成・気付き」のための参考情報として扱うことで、副作用を抑える設計が可能です。
Q.
A.
急激な変更は避け、数年かけた経過措置や、役割等級(ミッショングレード)への移行により、納得感を醸成することが重要です。
Q.
A.
可能です。現場ヒアリングを行い、各ポジションに必要なスキルや責任範囲を言語化したJDを作成・整備します。
Q.
A.
設計可能です。ただし「マネジメントできない人の受け皿」にならないよう、高い基準での能力/役割定義と報酬基準を明確に設けることが重要です。
Q.
A.
ビジネスモデルや組織状況によって異なります。細かすぎると運用の手間が増えたり、昇格基準への納得感が減ります、粗すぎると成長のステップアップ感が薄れるため、バランスを踏まえた設計が重要です。
Q.
A.
評価会議に同席し、各評価者のバイアスを指摘するとともに、全体分布を整えるためのファシリテーションを行うことが可能です。
Q.
A.
営業のような数値目標だけでなく、事務職の定性目標についても、等級ごとの「期待水準ガイドライン」を作成し、難易度を揃えることが可能です。
Q.
A.
納得感を重視する場合は絶対評価、人件費コントロールを重視する場合は相対評価が適していますが、近年は「評価は絶対、昇給原資配分は相対」といったハイブリッド型も増えています。
Q.
A.
可能ですが、プロセスを見ないことで「結果さえ出せばよい」というモラル低下を招くリスクもあるため、バリュー評価との併用が重要です。
Q.
A.
制度規定だけでなく、イエローカード(改善指導)のプロセスを明確にし、客観的事実を積み上げる運用フローを構築することが重要です。
Q.
A.
最低賃金上昇対策や定着率向上の観点から、パートにも明確な「昇給ステップ(キャリアパス)」を示すことが有効です。
Q.
A.
CTOや技術顧問と連携し、使用言語や開発スキル、GitHubのアウトプット等を評価できる、エンジニア専用のトラックを設計します。
Q.
A.
ナレッジ共有や後輩育成など、チーム全体の成果向上に寄与する行動を評価項目として設計することが可能です。
Q.
A.
Excelやスプレッドシートでも、マクロ等を活用して履歴管理しやすいフォーマットを作成・提供することが可能です。
Q.
A.
一時的な混乱が生じることがあります。また、混乱を抑えるためには、人事制度を変更する意図を各階層に丁寧に説明するためのコストも発生します。過渡期における不利益に配慮しながら、変更によるメリットを最大化することが重要です。
Q.
A.
事業主には努力義務があります。制度導入時だけでなく、継続的な資産形成支援を行うことが重要です。
Q.
A.
「ミスの削減率」「コスト削減額」「業務改善件数」などの定量指標や、サービスレベルといった定性基準を明確にすることが重要です。
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