ビジョン設計・浸透
コンサルティング

理念は、単なる言葉ではなく、企業の成長に欠かせない事業・組織の拡大を支える背骨とも言えます。一方で、理念こそ策定されているものの、「他社でも言えるもの」や「誰の行動も変えないもの」になっていることがあります。
リンクアンドモチベーションのビジョン設計・浸透コンサルティングでは、経営の判断軸となる「自社ならでは」の理念の設計だけでなく、設計した理念が現場に浸透するまでを支援します。

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プロセス

策定フェーズ

ビジョン(ミッションとスタイル)の策定

ミッション

各社の過去、現在、未来を元に
「自社らしい」
ミッションを決定する

スタイル

ミッションに紐づいた、
従業員に求められる行動を
スタイルとして策定する

「よくあるミッション」ではなく「自社ならではのミッション」
「形骸化したスタイル」ではなく「従業員が体現できるスタイル」を策定します。

浸透フェーズ

浸透施策の決定と実行、振り返りによる改善

施策決定

浸透に向けて
必要な施策を洗い出し、
実施するものを決める

施策実行

決定した施策を
部署内で実行する

振り返り

実行の結果や所感から、
施策内容を
ブラッシュアップする

策定だけでなく、定着するまで長く併走します。

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リンクアンドモチベーションの強み

01

“自社らしい”
ビジョンの策定

過去(会社のこれまでの歴史や価値観)、現在(会社を取り巻く環境)、未来(目指す姿)の3つの観点からビジョンを策定します。その際に、差別性(他者と差別化する明確な「競争優位」)、意義性(業務の先にある「意義」)、共感性(意図や背景が伝わり共感を得られる「ストーリー」)の3つを重視し、“自社らしい”ビジョンにします。

02

管理職を起点とした
行動レベルへの
落とし込み

ビジョンは策定すること自体が目的ではなく、現場の従業員の行動にまで落とし込まれて初めて機能します。そのために、経営と現場の結節点である管理職を巻き込む形で行動レベルにまで落とし込みます。現場の状態や実態を吸い上げながらビジョン策定に反映するだけでなく、策定したビジョンを現場で理解され、行動に転換される形で展開できる状態まで支援します。

02

管理職を起点とした
行動レベルへの
落とし込み

ビジョンは策定すること自体が目的ではなく、現場の従業員の行動にまで落とし込まれて初めて機能します。そのために、経営と現場の結節点である管理職を巻き込む形で行動レベルにまで落とし込みます。現場の状態や実態を吸い上げながらビジョン策定に反映するだけでなく、策定したビジョンを現場で理解され、行動に転換される形で展開できる状態まで支援します。

03

理念の浸透と定着を
支えるプロセス設計

理念を策定するだけでなく、策定した理念を浸透させるためのプロセスを整えます。必要性(理念を策定した背景の伝達)、伝承性(現場での浸透を担う「伝道師」の設定)、継続性(理念を基軸とした仕組みの設計)の3つの観点から、必要な打ち手を設計します。


ご支援内容の具体例

ビジョン共有会

策定したビジョンを一方向でシェアするのではなく、ケーススタディ形式で理念の重要性や基準を理解し、各個人のアクションプランの設定まで繋げてもらいます。

理念ハンドブック

既存社員だけでなく、新規入社者にもわかりやすく伝えられるよう、言葉だけではなく、背景もあわせて記載されたハンドブック形式のアウトプットを制作します。

プロジェクトの進め方

数回のインタビューと10回程度のお打ち合わせを経て、
現状やニーズを把握した上でミッション・スタイルを策定します。
必要に応じて、浸透施策の設計を実施し、現場への定着まで一貫してご支援します。

役割分担

お客様の役割

情報提供

ミッション策定に必要となる情報をご共有いただきます。

意思決定
意思決定

策定した文言や浸透施策の最終判断をお願いいたします。

浸透施策推進

決定した施策を部署内で実行し、結果を共有いただきます。

リンクアンドモチベーションの役割

ミッション策定

過去・現在・未来の観点から要素抽出を支援し、策定議論の材料を整えます。

スタイル策定

ヒアリング内容をもとに、従業員に求める具体的な行動からスタイルを策定します。

浸透施策設計

策定したミッションとスタイルが浸透するよう、施策とPDCAの設計を支援します。

コンサルティングの進行

※ 弊社コンサルタントから貴社に合わせた最適なプロセスを提案いたします

ミッション策定

01

ミッションの
要素抽出

会社のこれまでの歴史や価値観、会社を取り巻く環境、目指す姿の3つの観点から、ビジョンに組み込む要素を決定します。

02

ミッションの
構造決定

「今後変わらず保ち続けるもの」と、「あるべき姿から逆算して必要なもの」を整理しながらミッションの構造を整理します。

03

ミッションの
表現決定

今後会社が掲げるミッションの文言と、込めたメッセージを言語化します。

スタイル策定

01

スタイルの要素抽出

理念を基に、従業員に求める行動などを洗い出し、スタイルの要素を抽出します。

02

スタイルの構造決定

抽出した要素を元に、スタイルをどのような構造にするのかを整理し、検討します。

03

スタイルの言語化

スタイルの文言案を洗い出し、どのスタイルを採用するか合意形成します。

浸透施策

01

施策決定

ミッション・スタイルの浸透に向けて、必要な施策を洗い出し、実施するものを決めます。

02

施策実行

決定した施策を部署内で実行し、現場での浸透・体現につなげます。

03

浸透施策の改善

振り返りと施策のブラッシュアップを実施し、取り組みの軌道修正と改善につなげます。

CASE

導入事例

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