交渉力強化研修

ネゴシエーション(交渉)行為とは、異なる役割やミッションを持ち、利害関係にある双方が、お互いの納得できる条件を探るために、情報提供やすり合わせを行う行為です。多くのビジネスシーンでは相手のニーズを無視した一方的な情報提供や、相手の意見に反対するような話し方をしてしまい、利害が衝突してしまうことが散見されます。
リンクアンドモチベーションの交渉力強化研修では、合意を得るために必要な、自身の提案や交渉に対する相手の共感を引き出すためのスキルをレクチャーします。

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交渉力強化研修の全体像

交渉力強化研修の流れ

観点の理解、体感ワーク・実践ワーク

観点の理解

ビジネスにおける
交渉に必要な要素を
インプット

体感ワーク

インプットした内容を
深く理解するための
体感ワーク

実践ワーク

実際の業務状況を
想定し、体現するための
実践ワーク

観点理解だけでなく、
体感ワークを通じた重要性の理解と実践ワークを通じた
具体的なシミュレーションで定着を図ります

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リンクアンドモチベーションの強み

01

体感・実践ワークを
通じたビジネス交渉に
おける重要観点の体得

一方向のレクチャーでの観点理解だけでなく、レクチャーで伝えた観点を、実体験に紐づける「体感ワーク」で重要性を理解し、実際に発生するような業務に近しい「実践ワーク」で現実的に理解してもらう設計となっております。「知っている/聞いたことがある」から「できる」までをサポートします。

02

実践ワークや振り返りで
日常業務と接続

ネゴシエーションスキル(交渉スキル)の習得に向けて、実践ワーク内ではより実務に近い内容を設定。また研修でやりっぱなしにならないよう、研修内で振り返りやアクションプランの設定まで実施。日常業務と接続させ、ネゴシエーションスキルを自分のものにできるような設計となっております。

03

交渉において
必要な観点を
学術的な観点から整理

ビジネス交渉に必要な観点を心理学的アプローチから整理。相手の意思決定の深層にある選択基準を「見抜く」、そして、選択基準に働きかけを行い正しい意思決定に「導く」、という2つの観点で網羅的にお伝えします。相手に対して表層的に交渉をするのではなく、価値観や認知構造といった深層へアプローチを行うためのコミュニケーションスキルの習得まで実現します。

プロジェクトの進め方

弊社が研修の内容設計から運営までを一気通貫で進めます。

役割分担

お客様の役割

情報提供

育成の課題や目指す姿、対象者の傾向についてご共有いただきます。

研修に向けた
弊社との情報連携

研修実施に向けた開催日や開催場所の調整を、ご担当者様にお願いする場合がございます。

研修に向けた内部調整

研修実施に向けた内部の管理職への連携や旗振りをお願いできればと思います。

リンクアンドモチベーションの役割

研修の設計

いただいた情報をもとに、研修の内容をカスタマイズし講師のアサインを設計します。

研修の運営

専任講師が、研修の進行や観点のレクチャーを実施します。

報告・提案

講師の所感といった研修結果の報告に加え、今後の育成方針についても提案します。

研修の全体像

研修前

01

要件設計

育成における課題や対象者の傾向についてご共有いただき、研修の要件をすり合わせます。

02

研修内容設計

ワークの内容や時間などの研修プログラムの詳細を決定します。要件に応じて貴社に最適なものにカスタマイズしてご提案します。

研修中

01

観点のインプット

レクチャーを通して、ネゴシエーションに必要な観点について、インプットします。

02

アクションプランの
設計サポート

ワークの内容を踏まえ、実践につながるアクションプランの設定を支援します。

03

講師・ナビの
所感のご共有

参加者アンケートの結果や講師・ナビの所感を取りまとめたうえでご共有します。

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