従業員体験設計コンサルティング

従業員のパフォーマンスを高めるために、人材育成施策や組織施策の実施は欠かせませんが、単に施策を実施するだけでは、その効果は十分に得られません。どのような施策を、どのような手順で実施するのかなど「デザイン」することが重要です。
リンクアンドモチベーションの従業員体験設計コンサルティングでは、従業員のパフォーマンスの最大化に向けて、各社に合わせた従業員体験(エンプロイーエクスペリエンス)を「デザイン」します。設計だけで終わらせず、社内への浸透施策や運用状況のモニタリングまで伴走します。

メガメニューを一時的に格納するセクション(消さないでください)

従業員体験設計コンサルティングの全体像

プロジェクトの流れ

エンプロイーエクスペリエンスマップ(従業員体験マップ)の設計、
マネジャー共有会、実行度のモニタリング

エンプロイー
エクスペリエンス
マップの設計

個社最適でエンプロイー
エクスペリエンスマップ
を設計

人事やマネジャー
への共有

人事やマネジャーに
共有し、自社で運用できる
体制・仕組みを整備

実行度合いの
モニタリング

設計した内容に沿って、
施策をどれだけ
実行できているかを確認

設計して終わりではなく、定期的に実行度合いを確認し、
運用をサポートします。

ソリューション概要資料はこちら

組織と個人のコンサルティングに
関するソリューションの
概要資料はこちらから

リンクアンドモチベーションの強み

01

事業戦略や
業務フローを加味した
個社最適な設計

「一般的かつ汎用的」な従業員体験の設計ではなく、各社の事業や組織戦略、業務フローに合わせた「個社最適」な従業員体験を設計します。「ハイパフォーマー・ローパフォーマー分析」をもとにした、最短・最速で成長できる仕組みを構築します。

02

スキルに加えて、
スタンスやエンゲージメント向上まで実現

従業員の成長を支援する際、多くの企業ではスキルの習得に取り組みがちです。しかし、スキルはその前提にあるスタンスやエンゲージメントがなければ身につきません。リンクアンドモチベーションでは、スキル強化だけでなく、社会人として持つべきスタンスの育成や、組織内のエンゲージメントの向上まで対象として従業員体験を設計します。

02

スキルに加えて、
スタンスやエンゲージメント向上まで実現

従業員の成長を支援する際、多くの企業ではスキルの習得に取り組みがちです。しかし、スキルはその前提にあるスタンスやエンゲージメントがなければ身につきません。リンクアンドモチベーションでは、スキル強化だけでなく、社会人として持つべきスタンスの育成や、組織内のエンゲージメントの向上まで対象として従業員体験を設計します。

03

若手〜中堅まで
一貫性ある中長期的な
マップを設計

パフォーマンスの最大化に向けて、入社直後だけでなく、中長期の長い時間軸で一気通貫で設計します。どのような能力を高めるかだけでなく、どの順番で高め、どの状態を実現するのかまで、細かくデザインし、エンプロイーエクスペリエンスマップに落とし込みます。

04

スムーズな運用を
実現できる共有会・
ツール作成まで支援

社内でスムーズな運用が実現できるように、ハンドブックなどのアウトプット作成に加え、マネジャーへの共有会やPDCA帳票の作成、モニタリングの会議体設計など、継続できる仕組みづくりまで支援します。


ご支援内容の具体例

ハンドブック制作

施策の全体マップや、各施策でどのような内容・ゴール状態を実現すべきかまで具体的に記載された、個別施策ハンドブックを制作します。実際に1on1や評価面談などの場面で活用でき、どなたでも運用できる状態を実現します。

PDCA帳票の作成

設計したエンプロイーエクスペリエンス(従業員体験)を実現するための各施策が、計画通りに運用され、所定期間内で目指したい状態を実現できているかを確認するための、会議体設計や、モニタリング帳票なども作成します。

プロジェクトの進め方

数回のインタビューと5〜10回程度のお打ち合わせを経て、マップの設計と施策のハンドブックを作成します。
加えて、対象者への研修や運用会議体の設計、帳票の作成など、施策の運用まで伴走します。

役割分担

お客様の役割

情報提供

現状を把握するための資料のご共有や、インタビューへのご協力をお願いしています。

意思決定
意思決定

体験要件やアウトプットについて最終的な判断について合意形成、意思決定をお願いします。

定着に向けた推進

具体的な施策の実施と、期待する効果が得られたのかのモニタリングをしていただきます。

リンクアンドモチベーションの役割

エンプロイー
エクスペリエンスマップの
設計

個社最適となる従業員体験の要件設計を行い、数年単位の施策マップを設計します。

運用ツールの作成

実際に施策ベースでするべきことをまとめたハンドブックなど適切なツールを制作します。

研修/共有会の設計〜実施

研修会やマネジャー共有会における、企画設計はもちろん、講師の役割まで担います。

コンサルティングの進行

※ 弊社コンサルタントから貴社に合わせた最適なプロセスを提案いたします

現状分析フェーズ

01

インタビュー

経営者にインタビューを行い、顧客価値や自社の勝ちパターンを実現するために必要な要件を洗い出します。

02

ハイ・ロー分析

ハイパフォーマーとローパフォーマーの行動の差異を分析し、パフォーマンスにつながる要件を抽出します。

03

人材要件分析

各人材レベルごとの要件を分析し、レベル別にパフォーマンスを高める要件を整理します。

設計フェーズ

01

体験要件の定義

分析した内容をもとに、スキル・スタンス・エンゲージメントの観点から体験要件を定義します。

02

エンプロイー
エクスペリエンスマップ
の設計

定義した体験要件を、エンプロイーエクスペリエンスマップ(従業員体験マップ)として整理します。

03

ハンドブックの設計

施策の具体的な方法をハンドブックにまとめ、現場がすぐに動ける状態を設計します。

浸透フェーズ

01

運用方法・ツールの
決定

決定した施策をどのように運用するか、またどのようなツールを使うかを決定します。

02

マネジャーへの共有

共有会などの場を設計し、マネジャーに意図・背景を含めて全体像を共有します。

03

都度の振り返り・
PDCAの促進

ハンドブックなどを活用しながら、実際に施策を推進します。想定通りの運用となっているか適宜確認し、PDCAを回します。

ARTICLES

関連記事

ソリューション概要資料はこちら

組織と個人のコンサルティングに
関するソリューションの
概要資料はこちらから