セルフコントロール研修

ビジネスにおけるマナーとその背景を理解し、実践する上での意識付けを行う

対象:新入社員
日数:1日
ビジネスにおける基本マナーとその背景にある考え方を理解し、
マナーを実践する上で必要となる「覚悟」の重要性を学ぶ研修です。

目指す姿

・ビジネス社会で必要となる基本マナーを体得している。
・単なる知識としてではなく、マナーの意義や背景までを理解している。
・「社会人になる」ということが、学生時代の延長ではなく、「覚悟」を必須とするものという意識が備わっている。

サービスの特徴

基本マナーの所作に留まらず、その背景やマナーを実践する上で持つべき意識の醸成を行います。

1.基本マナーの「型」と「背景」の理解

「非言語による発し方(身だしなみ・立ち居振る舞い)」
「言語による発し方(敬語)」
「言語による受け方(電話応対)」
「非言語・言語による交わり方(名刺交換・謝罪など)」
のカテゴリに対して「型」だけでなく「背景」を理解させます。

2.基本マナーを実践する上での「覚悟」の重要性伝達

実践ワークを通じてマナーを実践する上で持つべき「3つの覚悟」の重要性を理解させます。



セルフコントロール研修 受講者からの声

  • スイッチ&フォーカスの考えを知ることができ、自立意識とは何をすればよいのかがより明確になり、今後も業務で困難に直面した際に活用できると感じました。
  • 自分の行動を振り返りながら、どのような改善方法が考えられるのかを要素に落とし込みながら考えることができ、来年度への具体的な行動に移せそうだと感じました。
  • 上司の評価シートでは、なかなか聞けない本音があったのでは、と思い、今後の励みと反省になりました。自分自身、感情のコントロールやモチベーションがさがった時の切り替えが、最近になって出来るようになったと思っていましたが、視点の切り替えについて参考になりました。また、自分がどのタイプか、という診断結果では、意外とロジカルなタイプだったのか、と自分を知ることができたと思っています。
  • 自分自身の思考を切り替えることで、気が楽になったり解決策が見つかったりすることを体験できました。グループのメンバーの見方が自分には無いものでも、納得してしまう意見が多くありました。
  • 序盤のワークは全体で協議がしやすく、バイアスに関するイメージも持ちやすい難易度であり、後半は業務に直結させるイメージなど短い時間の研修の中でも理解しやすい構成であると感じました。よくある研修では序盤から日々の業務を振り返ってなどなかなか意見をまとめにくく受講中も難しいと感じやすいのですが、今回はスムーズに受け入れられたと感じました。

セルフコントロール研修 導入事例CASE

 



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